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2018年 02月 01日 ( 1 )

甘く危険な香りのⅦ

f0265234_21512420.jpg
早いもので今日から2月ですね~^^

さて、数年前よりA(ええ)チェコスロバキア型二眼レフポチリヌス菌に感染しております私ですが、とうとう禁断のカメラをポチッてしまいました^^;

一般的にMeopta FlexaretはⅥが完成形でⅦには決して手を出してはいけないとい言われております。

「どうしてもⅦが欲しければ、本棚の飾りにする覚悟で買いなさい」とまで言われるほど信頼性がありません。

Ⅶの製造年は1966年から1970年、まさにチェコスロバキアはプラハの春の 時代にに製造されたものだからです。









f0265234_21511476.jpg

しかし、Ⅶには最終モデルだけあって魅力的なスペック満載なのです。

シャッターはPrestor社製でシャッタースピードはついに1/500秒を手に入れました(Ⅵまでは1/400秒)

他にもライトバリュー、クリックモード切替付ピント調整、二重露光モードなどなど・・・

その切り替えつまみ類の付いたデザインは「もう飾りでもいいや!」と思わせるに十分なものでした^^:

日本国内での購入は諦め、e-bayに良質のFlexaretやそのアクセサリーを多数出品しているチェコの出品者さんから購入することにしました。








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日本国内では「まともに動くものはほとんど無い」とまで言われるⅦですが、私の元にやって来たのは出品者さんが書いていたとおりパーフェクトなコンディションのⅦでした。

唯一困ったことは、付属の革ケースに振りかけられたと思しき強烈なコロンの香りでした。

まあ、カビ臭を消すためかサービスなのか私には理解できませんが・・・^^;

既に1ロール撮り終えて現像も済んでおります。

ピントもシャッタースピードも完璧、もちろん光線漏れなどありません。

はるばるチェコから我が家にやってきたナナちゃん、大事にするからね~^^

そうそう、ポチリヌス菌という言葉は黒顔羊さんから教わったのですが、どうやらクラカメ専門用語のようであります^^;






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今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。


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by film-gasoline | 2018-02-01 00:05 | Camera | Trackback | Comments(8)