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カテゴリ:Camera( 45 )

無意味に連れて歩きたいRollei 35

f0265234_22134833.jpg
久しぶりのRollei 35であります~♪

自分の中のブームですが、また小さなカメラを楽しみたくなったので防湿庫から呼び出しました。

そして、少しだけドレスアップしてみました^^






f0265234_22135752.jpg
以前から気になっていた純正レンズフード、e-bayで箱入りの美品をゲットしました。

携帯性には欠けますが、これはカッコイイぞ~(^^)v





f0265234_22140579.jpg
そして、イタリアンレザーの本革ハーフケースですが、これが優れものでして、底面にあるフィルムカウンターが見えるように作られております。


f0265234_22141603.jpg
値段の割に質感も安っぽくはないので、これは買いでした。

やっぱりe-bayです^^;


f0265234_22142721.jpg
ゴッセンの露出計受光部にシャッターを付ける便利アイテム、電池の消耗を食い止めるありがたい小物です。

これは日本の通販で買いました。

e-bayでも出ておりましたが、日本製なのかこちらの方が断然お買い得でしたよ。

ちなみに私の取付方法は一般的な横開きではなく縦開きにしてあります。

全体のバランスと使い勝手でこの向きに付けました。

ま、両面テープでいつでも貼り直せるのでそのうち横向きになるかも知れません^^;

ということで、とても可愛らしいのでどこにでも連れて歩いております♪

明日はカラーネガフィルムでの作例をご紹介いたします。





Rollei 35 Germany
Tessar 40mm F3.5




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by film-gasoline | 2019-07-12 00:05 | Camera | Trackback | Comments(6)

薔薇とピアノと小さなカメラ

f0265234_23174729.jpg
常用フィルムがISO100なので、Fomapan 400 は室内でもなんなく撮影できるのがとてもありがたく感じますね^^

さて、最近のマイブーム、Queen、ピアノ、イングリッシュローズ、そしてもうひとつのマイブームがコンパクトカメラであります。

Rollei35は1年振りくらいでしょうか?

PRIMO JRも127フィルムではしばらく撮影しておりません。

コンパクトカメラは気軽に持ち歩けて、アクセサリーとしてもカッコイイ(そう思っているのは私だけ?)ので持っているだけでも満たされた気分になります^^

きっと数年後にこの写真を見た時に、「ああ~、あの頃ハマってたな~」って思うでしょうね^^;



CONTAX G2
Planar 45mm f2.0
Fomapan 400 (EI800)
kodak D-76 (stock)12:30min at 22℃
EPSON GT-X820




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by film-gasoline | 2019-07-11 00:05 | Camera | Trackback | Comments(6)

昔のコンデジで新しい試み

f0265234_23043253.jpg

GWに部屋を整理していたら、昔使っていたコンデジLumix DMC-FX9が出てきました。


懐かしくなって、また少し使ってみることにしました。


ちょっとだけ中をいじってね^^



Lumix DMC-FX9




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by film-gasoline | 2019-05-26 00:05 | Camera | Trackback | Comments(6)

令和に備え美しく調和したピントグラス

f0265234_23003518.jpg
奇抜なアンバー色のピントグラスの為に異常なまでに暗く視認性悪いFlexaret Ⅶaのファインダー。

ハンサムなのに”使えない奴”・・・

これをなんとかすべく前回のテスト撮影から帰った私は速攻分解に取り掛かかったのでありました^^



f0265234_23001601.jpg
「Flexaretはかなりばらさないとピントグラスまでたどり着けない」そんなどこかで読んだブログの記事が頭にあって今まではピントグラス交換なんて考えもしませんでした。

しかし、今回はもうやるしかない状況に追い込まれて再びググってみると、じつは簡単に交換できることが判明しました♪

正面の張り革を剥がして4個のスクリューを外せばユニットごとスコッと上に抜けるんです!

この記事を書いてくださったフレクサレッターの大先輩、アリガトウゴザイマス^^





f0265234_23004818.jpg
という訳でファインダーユニットはいとも簡単に外れたのでありました。

んで、問題のピントグラスはどうなってんだろ?






f0265234_23010786.jpg
これがまた驚きの真実!

なんと問題の色は通常モデルのピントグラスの下にこの着色されたフレネルレンズが嵌め込まれていただけだったのです。

つまり、これさえ外してしまえばフツーのFlexaretに戻るんです。







f0265234_23012099.jpg
左上が色付きフレネルレンズ
右下がピントグラス
右上がネームプレートとピントグラス固定用の板バネ
さて、左下は・・・

これはだいぶ前にebayでポチっておいた汎用品ピントグラスです。

フレネルレンズでセンターにスプリットイメージサークル付きの優れもの?、これで3千円だったのでダメ元で買っておいたものでした^^;

テストには良い機会だと思い、今回はこれを使ってみることにしました。

もちろん、ミラーとレンズもクリーニングして最高の状態で挑みます(^^)v







f0265234_23013124.jpg
サイズも一辺はFlexaretとジャストサイズなので、カットするのは2か所で済みます。

二枚のセンターを合わせサランラップで固定してカッターで両端をカットして出来上がり^^

早速装着してみると・・・・



f0265234_21320353.jpg
ワォ! 確かに明るい!

2倍は大げさとしても、気分はそのくらい明るくなっております^^

こちらがピントが合った状態





f0265234_21323112.jpg
そして、こちらがピントがずれた状態

スプリットイメージサークル内がずれているのが分かりますね!

これは素晴らしい!!!

と、大喜びで桜の撮影に出かけたのでありました♪

しか~し、実際に使ってみると、これが塩梅悪いんですね~(-_-;)




f0265234_21321723.jpg
光がスクリーンの中央に集まってしまい周辺が暗く感じるのです。

おまけにスプリットイメージサークルが透明で眩しくて、私の小さな脳みそで全体の構図を考えるのを妨げるのです。

ホント、これは不思議なものですね~



f0265234_21421839.jpg
ファインダー内に広がるあのふわっとした光、そしてブルーのグリッドがないと気分が高揚しないのです。

考えてみれば、それほど明るくなくてもFlexaretでピントを外すことは稀です。

という訳で1ロール撮影して、再びFlexaret純正のピントグラスに戻すことにしました。

えっ、また張り革を剥がすの?






f0265234_21341581.jpg
いえいえ、こんな事もあろうかと張り革を剥がさなくてもネームプレートを外すだけで簡単にピントグラスを交換出来るようにしておきました。

これもブログで拝見したフレクサレッターの先輩アイディアです^^

ゴールデンウィークはこのFlexaret Ⅶaで3ロール目を撮り歩く予定です。

平成から令和に代わるその時をしっかりとフィルムに焼き付けたいのであります^^



Meopta Flexaret Ⅶa
Meopta Belar 80mm/F3.5




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by film-gasoline | 2019-04-27 00:05 | Camera | Trackback | Comments(12)

もっともハンサムなFlexaret

f0265234_10180555.jpg
昨日のお写真は最近手に入れたこのFlexaret Ⅶaでのテスト撮影でした。





f0265234_10172285.jpg
私が所有するチェコスロバキア製二眼レフカメラFlexaretはこれで5機目になります。

Flexaret Ⅴa
Flexaret Ⅵ
Flexaret Ⅶ
Flexaret Standard

そして、今回の最終モデルのFlexaret Ⅶaです。

Flexaretはすべてイケメンですが、私の中ではこのFlexaretこそがもっともハンサムではないかと思っております。


f0265234_10173657.jpg
どこが?

はいはい、ⅦとⅦaの外観の違いはこの距離計プレートのデザインです。

歴代モデルはブラックやブラウンなどの濃色系だったのに対しこのⅦaはアルミシルバーのスマートなプレートを使用しました。

これがグレーの張り革と相まって非常にシャープな印象になっているんですね。






f0265234_10175676.jpg
そして、Ⅶとのもう一つの違いはシャッターが評判の悪かった東ドイツ製のPENTACON PRESTORから西ドイツ製のPRONTOR SVSに変更になったことです。

これによってコストが上がってしまった為に多重露光用のレバーは姿を消してしまいましたが、このシャッターの機械的精度を窺わせる音と感触はそれまでのⅦとは比べ物にならないほどのものなのです。






f0265234_10170274.jpg
もっとも造りが悪く危険なFlexaretといわれるⅦですが、このⅦaの感触からはそんな印象は微塵も感じません。

しかし、ピントグラスを覗くとその好印象が全て吹っ飛び使えない劣悪な二眼レフカメラへとなってしまうのです^^;

さて、その理由は・・・



f0265234_22595471.jpg
あろうことか、ピントスクリーンにオレンジ色の着色を施されているのです。

せっかくフレネルレンズを採用して明るくなったのに、それが帳消しどころか逆に暗くて見えないものになってしまってました。

Ⅶの後期モデルにこの仕様が存在することは知ってましたが、これがその仕様だったのです。

画像は室内から青空に浮かぶ雲を見ているのですが、実際には絶望的に暗くこの状況でさえちゃんと確認できません。

陽の高い日中では全く使えないのです。

昨日のお写真もスポーツファインダーで構図を決めて、距離計を見てパンフォーカスで撮影しております。

もちろんこのままでは済まされないので、1ロール撮影後に即分解開始となりました。

つづきはまた後日・・・^^;



Meopta Flexaret Ⅶa
Meopta Belar 80mm/F3.5

Fujifilm X-E1


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by film-gasoline | 2019-04-24 00:05 | Camera | Trackback | Comments(8)

Leica Winder M4-2

f0265234_21575534.jpg
面白いおもちゃを手に入れました^^

単三乾電池4本で稼働するLeica M4-2用のモーターワインダーです。

ずいぶんと前から某オークションに出品されていましたが、落札される様子もないので段々と哀れに思えてきてポチってしまったのです^^;

Leicaの純正アクセサリーが当時の箱入りでたったの3,500円でしたから、動かなくて文句は言うまいと思ってました。

が、電池を入れてスイッチを入れたら、「待ってました!」と言わんばかり凄い勢いで連写し始めました^^;

もちろんテスト用フィルムで試したのですが、毎秒3コマですからあっという間に36枚撮り撮りきってしまいます。




f0265234_22025842.jpg
このルックスですから、実用としては考えておりませんが、その音と振動を味わうだけでも買った甲斐がありました。

もはや”発動機運転会”のおじいちゃんの心境であります^^



Leica M6 ttl LHSA
NOKTON 50mm F1.1
NEOPAN ACROS100(EI100)
ND-76 STOCK 6 1/2min. at 20℃
EPSON GT-X820




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by film-gasoline | 2018-11-10 00:05 | Camera | Trackback | Comments(4)

四半世紀ぶりのPENTAX SP

f0265234_23090083.jpg
いま再びPENTAX SPを手にしております。

最後に使ったのはたぶん25年位前だったと思います。

仕事で使っていたのですが、内容は自動車雑誌に掲載する販売車輛の撮影でした。

当時はデジカメなどなかったので、プリントしたものを編集者に渡しておりましたね~。

じつは生まれて初めて使った一眼レフもこのPENTAX SPでした。

父親が買った家カメラで、当時中学生だった私もそのシルバーのSPを貸してもらった記憶があります。

今回再びPENTAX SPを手に入れたのは、某オークションサイトでうっかりポチってしまったためです。

まさかそのまま落札できるとは思わかったのです。

M42マウントのカメラが欲しかったので、これは運命だと思い込んで潔く沼に落ちることにしました^^;



f0265234_23101913.jpg
ブラックボディを選んだのは理由があります。

それはブラックボディのSPを持った写真部の友人に付きあって仙台市電の撮影に行った思い出があったからです。

昭和51年、中学卒業間近の春の日でした。

ちなみに私は一緒に撮影しておりません。

当時の私はカメラや写真には興味がなく、海外のロックミュージックとバイクに夢中だったからです^^;





f0265234_23104336.jpg
オークションでポチったのはボディだけだったので、一気にレンズ沼にドブンです!

まずは昨日のグルグルボケのHELIOS-44M 2/58をゲット。

そして、初めて触ったSPに付いていたのと同じスーパータクマー55mmF1.8のジャンク品をポチっとしました。

このレンズは分解が簡単なので、セルフメンテであっさりと上物に変身できました。

いまこのカメラを触っていると、中学生だったころの自分を思い出します。

正直、不良少年だったのであまり良いことはなかったなぁ~^^;



FUJIFILM X-E1
HELIOS-44M 2/58


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by film-gasoline | 2018-09-15 00:05 | Camera | Trackback | Comments(8)

最も信頼できる最もチープなFlexaret

f0265234_08043443.jpg
クールなブラックボディに黒いレンズフードと黒いSC72フィルターを装着したチェコ製二眼レフカメラFlexaret Standardであります。

先日のアメリカンな赤外線写真はこの仕様で撮影したものでした。

Flexaret Standardは1965年に登場したカメラで1970年に生産終了したFlexaretのシリーズ中ではとても若いカメラになります。

並行して販売されていたFlexaret Ⅶの廉価版という位置づけになり、オートマットやセルフコッキングは省かれ赤窓式の完全マニュアル機になっております。





f0265234_08044544.jpg
シャッターはシリーズではお馴染み最速SS1/400のMETAX製で「METAX」ロゴマークの下の黒丸のレバーがシャッターチャージレバーになります。

じつはここが最近多重露光にハマっている私には非常に大事なポイントなのです^^






f0265234_08050353.jpg
背面にある特徴的な二つの赤窓、これは左が6x6用で右が4.5x6用つまり645のフォーマットにも対応するのであります。






f0265234_08045580.jpg
ちなみにこちらがシリーズ最終型にして最弱のFlexaret Ⅶの背面であります^^;

丸い窓の中の数字「60」は35mmフィルムを入れた時には自動的に「35」を表示します。

そう、なんとこちらは純正アクセサリーのFlexkinを装着すれば6x6cm、4.5x6cm、24x36mm、24x24mmのフォーマットに対応できるのです。

しかし、残念なことにシリーズ中最も機械的信頼性の乏しいモデルとなっております。




f0265234_08051949.jpg
以前読んだブログの記事でこんなことが書いてありました。

「もしトラブルの無いFlexaretが欲しいのなら、迷わずStandardを買いなさい!」^^;

実際に使ってみた感想は「確かに壊れる要素が見当たらない」という感じでした。

その代わり、他のセルフコッキングのFlexaretに慣れた私には一連の撮影手順が結構面倒に思えましたね~^^;





FUJIFILM X100F

fujinon 23mm F2 ASPH



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by film-gasoline | 2018-08-26 00:05 | Camera | Trackback | Comments(6)

プラハからやって来たカラフルサングラスたち

f0265234_20283402.jpg
梅雨明け前のある日、プラハからMeopta Flexaret用のカラーフィルターが届きました。

コレ、誰かからのプレゼントではなく い~べ~(ebay)でポチったものなのです^^;







f0265234_20275776.jpg
”meopta”のロゴマークが入った可愛らしい赤いプラスチックケース、萌えますね~^^


f0265234_20280961.jpg
4個セットで出品されていたもので、自分の用途に合って比較的安価なものを選びました。




f0265234_20281975.jpg
手前から

UV0:これは透明なUVフィルターですが、
私が改造してSC72フィルターになっております^^;

G1:淡い黄色のフィルターです。

G2:濃い目の黄色のフィルターです。

GGR1:黄緑色のフィルターです。

B36規格のバヨネット式になっておりますので、着脱も楽ちんなのです♪



f0265234_21592809.jpg
その上、ありがたいことにフィルターの上からフードも取付可能なのです。

このフードもい~べ~でポチったものですが、箱入りの新品同様品でした。

半世紀も前の、それも遠い東欧のカメラアクセサーが居ながらにして手に入る・・・

そういう意味ではホントいい時代になったものですね~♪

おもわず「い~べ~!」って自慢したくもなります(^^)v



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by film-gasoline | 2018-08-18 00:05 | Camera | Trackback | Comments(6)

真っ赤なサングラスとプリモキン

f0265234_21331531.jpg
お写真は真っ赤なサングラスを掛けたPRIMO-JRくんです^^

眠~いコントラストを補うために装着したR1フィルターですが、これはこれであっさりと解決!

問題は確実に35mmフィルムを使えるようにする事なのです。

それもパーホレーションまで写し込まないといけないのです。






f0265234_21332463.jpg
そこでまず考えたのが、このアダプターなのです。

つまり、ローライキンならぬプリモキンですね~^^;

黒い厚紙でちゃちゃっと作った試作一号機であります。







f0265234_21333543.jpg
これをフィルム室にはめるだけなのです。






f0265234_21334400.jpg
こちらが装着した画像です。

これでフィルムの幅に合わせたガイドにもなり、フィルムの蛇行を規制できます。

問題のフィルムの弛みも圧板とのスペースを小さくすることで解決したようです。

この厚さを決めるのには何度もテスト用のフィルムを入れては巻き上げての繰り返しで結構な手間が掛かりましたね~。








f0265234_21335798.jpg
昨日のお写真のトリミング無しの画像です。

パーホレーションの左右が切れているのは、ガイドフレームのせいです。

そして、そのラインがうねっているのはフィルムの弛みではなく、私が切り出した厚紙の切り方がうねってしまったためです^^;

この失敗を教訓に只今三号機のアダプターを製作中です。

えっ! 二号機じゃないの?

はい、既に二号機はプラバンで作ったのですが、これも別な問題が出て失敗でした。

私の場合、こういうなんの役にも立たないくだらないチャレンジにこの上ないよろこを感じるんですから変ですよね^^;



PRIMO-JR

TOKO Topcor 60mm f2.8

NEOPAN ACROS100(EI 100)

MICROFINE STOCK 7 min. at 24℃

EPSON GT-X820



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by film-gasoline | 2018-07-30 00:05 | Camera | Trackback | Comments(6)