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カテゴリ:Camera( 33 )

僅かに残った記憶の36コマ

f0265234_21472774.jpg

とんでもないミスを犯してしまいました。

こんなショッキングでしかも初歩的なミスは子供の頃にうっかり豆カメラの裏蓋を開けてしまった事件以来のことです。

このミスに気が付いたのは36枚撮り終えてフィルムの巻き戻しをしたときのことでした。

クランクを2回ほど回したあたりから異常な軽さに胸騒ぎがしました。



f0265234_21473922.jpg

それでも、そんな凡ミスなんかするはずがない、Rollei RETRO400Sは出来が良いから巻き戻しも超軽いんだった・・・

と、自分に言い聞かせて恐る恐る現像したのでした。

そのフィルムがこちらなのです。

はい、結果何も写っておりません。

フィルムベースのグレーが悲しいくらい美しいではありませんか^^;




f0265234_21474855.jpg

フィルムに汚れがあるのは定着液から引き揚げたときに異常に気付き、洗浄をしないで放置してしまったためです。

フィルム装填に時点で失敗したことに気が付かなかった自分が情けなくてしかたありません。







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本当ならば、目にも眩しい赤外線写真やNOKTON 50mmf1.1で撮影した怪しげな夜の街をエントリーしていたはずが、一コマ残らず消えてしまいました。

しかし、36枚もあるとどんな写真をとったかさえ思い出せないものですね。

ちょうどこのお写真のようにぼんやりとしか覚えておりません^^;

それでも落ち込んでばかりもいられないので、気を取り直してまたフィルムを詰めた私でした^^;



FUJIFILM X-E1
fujinon 35mm






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by film-gasoline | 2018-05-16 00:05 | Camera | Trackback | Comments(8)

一皮むけて快適になったSUPERB

f0265234_21513317.jpg
昨日の続きであります。

タイトル通り剥けておりますね~^^;

そうです、面倒な作業というのはこれなのです。

たいがいの二眼レフカメラは貼り革の下にビスがあって分解にはこの貼り革を剥がさないといけません。

無水エタノールを染み込ませてゆっくと剥がしていくのですが、さすがに戦前の貼り革はこの作業を何度か経験しているようで「もう再使用は勘弁して~!」と泣き出しました^^;

持ち歩くとカメラバッグの中に貼り革の破片が落ちる状態だったので、この際思い切って新しいものにすることにしました。




f0265234_21524332.jpg
スケールを横に置いて撮影した画像を元にイラストレーターでトレースして型紙を作るんですが、これは当社のデザイナーのRちゃんに丸投げして、私はひたすら革剥がしに没頭しました^^;





f0265234_21522027.jpg
フロントパネルだけと思って始めた作業でしたが、側面もこんな感じだったのでこちらも新調することにしました。

オリジナルは貴重ですが、私のカメラは全て使ってなんぼの実用品なので触る度に手が黒くなって変なニオイがするカメラは勘弁なのです^^;




f0265234_21382417.jpg
こちらがRちゃんに作ってもらった型紙であります。

何度も修正しながら作ってくれたので、まるで市販品のようにぴったりでした!




f0265234_21530699.jpg
はじめは面倒だと思った貼り革を剥がす作業も、やっているうちに筐体の造りが分かり、楽しい作業になってきました。



f0265234_21533461.jpg
でも、ここまでスベスベにするのには結構な時間が掛かりますね~



f0265234_21543133.jpg
今回使用したレザーはなんと普段私が車のレストアに使うビニールレザーです。

シートやドアトリムに使うので英国製のものを含め社内にはいろんな種類のものがありました。


f0265234_21544242.jpg
このレザーは元々家具に使うものでもあるので、裏地に布が溶着してあるんです。

この布生地は厚みも増して必要ないので、ストーブにかけたやかんの湯気で温めながら剥がして使うことにしました。



f0265234_21552280.jpg
冷水で絞めて接着面に両面テープを貼れば、この通りパリッと市販品みたいでしょ? ^^



f0265234_21515904.jpg
型紙に合わせて切り抜けが、フロントパネル出来上がり~


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なんでこんな面倒なことをしたか言いますと、ネット販売で手に入れた市販品の貼り革ではシボが大きく深すぎて違和感バリバリだったからです。

右が市販品で左が手作りです。

ちなみに市販品はライカタイプっていうヤツです^^;





f0265234_21555992.jpg
いよいよ切り出したレザーをピンセットで位置調整しながら張り込んでいきます。

これは楽しい作業ですね~♪

あまりに楽しいので、違うカメラでまたやりたいです^^




f0265234_21570399.jpg
こちらが貼り終えた右側面です。


f0265234_21564966.jpg
そしてこちらが、左側面。

フィルムが横走りの為に盛り上がった形状に貼り込むにはこの柔軟性のあるレザーが最適でした。


f0265234_21571477.jpg
Voigtlander SUPERB と型押しされた後面は当然オリジナルを残しました。

幸いこのパネルは他のパネルよりずっと状態がよかったのです。

上の画像と比べても貼り革の質感はまあまあ違和感がないと思いません? ^^;


f0265234_21575822.jpg
せっかくキレイになったので、白文字も入れ直してみました。



f0265234_21580889.jpg
おっと、肝心のファインダー・・・

ご覧の通り、十分明る見やすくなりました♪

モヤっとと写ってますが、これはピントスクリーンの上に切り抜いたフレネルレンズを置いているからです。

これはまだ実験中ですが、確かに明るくなりますね^^

さて、今回のセルフメンテですが、Film photographyさま の記事をおおいに参考にさせていただきました。

Film photographyさまには私のSUPERBの記事までコメントをいただき、とても感謝しております。

もしも、Film photographyさまの記事に出会わなかったら、セルフメンテなんて決して考えもしなかったことでしょう^^;




Voigtlander SUPERB
Skopar 7.5cm F3.5







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by film-gasoline | 2018-04-03 00:05 | Camera | Trackback | Comments(12)

明るくなって凛々しくなった SUPERB


f0265234_21421512.jpg

生まれ変わったVoigtlander SUPERB であります。

と言っても、あくまでも自分の中での話で大したことはしておりません。

昨年11月に入手したこの戦前の二眼レフカメラですが、一度テスト撮影しただけでお蔵入りになっと思いきや、コソコソとセルフメンテしていたというわけです^^;

じつは試写の際に痛感したファインダーの暗さに、思わずebayでミラーをポチってしまったのです。

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そうです、この薄汚れたミラーを交換したら気持ちよく撮影できるカメラになるぞぉ~って、悪魔の囁きに負けました^^;




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さて、ミラーですが手前のブルーフィルムが貼られたミラーが今回入手したもので、奥のミラーがオリジナルです。

表面をエタノールで擦ってみると簡単にミラーの表面が剥がれました。

カメラに使われるミラーは「表面鏡」といって、普段私たちが使っているものとはまるで違うものなのですね。


f0265234_21493811.jpg

今回入手ミラーはオリジナルよりも少しだけ厚みが薄いので、その誤差を補うスペーサー的な紙が同封されておりました。




f0265234_21495155.jpg

ミラーを装着して最後に保護のブルーフィルムを剥がします。

ピッカピカの一年生ミラーが出てきました~♪

この状態ですとビューレンズの裏側をクリーニングすることが出来ます。


f0265234_21505160.jpg

ついでに他のレンズもクリーニング。

ただし、今回は手持ちの工具で無理なく外れるものだけにしました。



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ピントグラスは明るくピントの山をつかみやすい他社製品にトレードする手もありましたが、今回はミラーとレンズのクリーニングでどのくらい明るくなるのか知りたかったのでオリジナルを中性洗剤で洗って使うことにしました。



f0265234_21501185.jpg


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こうして内部を清掃してやるだけでも、気分が違いますね。

そして、このパララックス補正装置の構造を理解できただけでも収穫ありでした^^

f0265234_21461285.jpg

さて、順番が逆になりますが、ここまで分解するには非常に面倒な作業を避けて通れません。

そして、それはさらに面倒な作業を誘発してしまうのでした^^;


つづく


Voigtlander SUPERB
Skopar 7.5cm F3.5







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by film-gasoline | 2018-04-02 00:05 | Camera | Trackback | Comments(6)

甘く危険な香り その②

f0265234_20482071.jpg
昨日につづきMeopta Flexaretのご紹介をさせていただきます。

こちらがうちの可愛いFlexaret三姉妹であります^^

上がⅤa 左がⅥ 右がこの度チェコからやってきましたⅦです。





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そもそも、事の始まりはこのⅤaでした。

黒顔羊さんから譲っていただいたこのⅤaですっかりFlexaretの虜になってしまったのです。

Meopta Belar 80mm/F3.5の写し出す独特の描写、これが病みつきにるんですよね~^^;

そして、その美しいデザイインも魅力ですね♪

モデル数も少ないのでフルコンプリート出来そうに思えるのも増殖していく原因かも知れません。





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しかし、それは間違い、種類は意外と多いようです。

この本はチェコから取り寄せたもので、Flexaretの歴史を解説書であります。

美しい写真で歴代のモデルとアクセサリーを解説しておりますが、これには見たことのモデルがたくさん載っているのです。









f0265234_20501104.jpg
色のバリエーションや派生モデルもありその数は思ったよりはるかに多いようです。





f0265234_20503708.jpg
フルコンプリートは諦めるとしても、このアクセサリー類にはグッときますね~^^;






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なんて言ってるくらいですから、しばらくはこのポチリヌス菌から完治できそうもありませんね^^;






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by film-gasoline | 2018-02-02 00:05 | Camera | Trackback | Comments(4)

甘く危険な香りのⅦ

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早いもので今日から2月ですね~^^

さて、数年前よりA(ええ)チェコスロバキア型二眼レフポチリヌス菌に感染しております私ですが、とうとう禁断のカメラをポチッてしまいました^^;

一般的にMeopta FlexaretはⅥが完成形でⅦには決して手を出してはいけないとい言われております。

「どうしてもⅦが欲しければ、本棚の飾りにする覚悟で買いなさい」とまで言われるほど信頼性がありません。

Ⅶの製造年は1966年から1970年、まさにチェコスロバキアはプラハの春の 時代にに製造されたものだからです。









f0265234_21511476.jpg

しかし、Ⅶには最終モデルだけあって魅力的なスペック満載なのです。

シャッターはPrestor社製でシャッタースピードはついに1/500秒を手に入れました(Ⅵまでは1/400秒)

他にもライトバリュー、クリックモード切替付ピント調整、二重露光モードなどなど・・・

その切り替えつまみ類の付いたデザインは「もう飾りでもいいや!」と思わせるに十分なものでした^^:

日本国内での購入は諦め、e-bayに良質のFlexaretやそのアクセサリーを多数出品しているチェコの出品者さんから購入することにしました。








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日本国内では「まともに動くものはほとんど無い」とまで言われるⅦですが、私の元にやって来たのは出品者さんが書いていたとおりパーフェクトなコンディションのⅦでした。

唯一困ったことは、付属の革ケースに振りかけられたと思しき強烈なコロンの香りでした。

まあ、カビ臭を消すためかサービスなのか私には理解できませんが・・・^^;

既に1ロール撮り終えて現像も済んでおります。

ピントもシャッタースピードも完璧、もちろん光線漏れなどありません。

はるばるチェコから我が家にやってきたナナちゃん、大事にするからね~^^

そうそう、ポチリヌス菌という言葉は黒顔羊さんから教わったのですが、どうやらクラカメ専門用語のようであります^^;






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by film-gasoline | 2018-02-01 00:05 | Camera | Trackback | Comments(8)

慣れないオペに怯える Flexaret Ⅵ

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正月からいきなり目ん玉の外されて怯えるフレクサレットであります^^;

昨年国内の某オークションで手に入れたカメラですが、当初から気になる点が二つありました。

海外でオーバーホールをして輸入したという事でしたが、う~む・・・

まず無限遠位置にもっていった時に何か柔らかいものが挟まった感触があったのです。

実際に絞り解放で遠くを撮るとなんだかシャキッとしません。

そんな事で、素人ながら正月のお休みを利用して分解してみることにしました。

そしたら、案の定黄色いシンクロの配線が挟まっておりましたね^^;

なんだこれだけの事かと、配線の位置を直してレンズを戻すと、もう一つの問題まで解決してしまいました。

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テイクレンズはフィルム室から固定されているのですが、この位置でシャッター切れるタイミングの調整にもなっているんです。

以前、 これはFlexaret Vaで苦労していたので、すぐに調整方法が分かりました。

ちょっと手間掛かりましたが、シャッターとフィルム巻上げの異常も解決してしまったのです。

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年末に通販で工具や薬剤などを買い集めた本当のにわかメンテナンスでしたが、最初からこう上手くいってしまうと癖になりますね~♪

いまはスパーブのミラー交換とレンズ清掃などをちょっとずつ行っております^^






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by film-gasoline | 2018-01-26 00:05 | Camera | Trackback | Comments(4)

Rock'n Rollop ♪

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西ドイツ・リプカの二眼レフカメラ・Rollop Ⅱ(ローロップ Ⅱ)であります。

私、以前なにかで見た「Rollop」というロゴ文字をなにを思ったのか「Rock」なイメージと捉えてしまったのです^^;







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Rockな二眼レフカメラ、これこそ私が探し求めていたカメラではないのか!




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そんなとんでもない勘違いの結果、このカメラが私の元にやってきました。






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少ない情報によりますと、このカメラは高級機ではないということです。

しかし、それにしてはレンズキャップなどはずいぶんと凝ったデザインではないでしょうか?




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アルミ削り出しの美しくポリッシュされたレンズフードにもなんだかRockなイメージを受けます^^;




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細部を見ればチープさ目立ちますが・・・





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Made in Germanyの誇らしげな刻印がそれを吹っ飛ばしてくれます。




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私が手に入れたRollop ⅡのレンズはEnnagon 7.5cm F3.5ですが、この上には大口径80mmF2.8のレンズ付きのRollop automaticもあります。

むしろそちらの方が有名ですが、写りについては???な記事を目にしたので、まずはこちらを先に購入したというわけです。



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ファインダーも明るくピントの山がつかみやすく、セルフコッキングではなくても巻き上げレバーとシャッターレバーの位置関係が良好なので不自由はありません。




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で、肝心の写りですが・・・

それはまた後日ご紹介させていただきます^^








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by film-gasoline | 2017-11-24 00:05 | Camera | Trackback | Comments(2)

緊張する若い東欧の美女

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落ち葉が舞い散るケヤキ並木のベンチで緊張気味の面持ちのFlexaretさんであります。

なぜ緊張しているのかと申しますと、それは彼女のポトレを撮っているカメラが戦前の二眼レフカメラVoigtlander SUPERB だからです。

1933年から1938年までのおよそ5年間製造されたこのカメラ、とんでもないギミック満載の逸品なのであります。

そんな大先輩のカメラに睨まれたら、そりゃ~緊張もしますね^^;




f0265234_21503346.jpg

今回はとりあえず大急ぎで1ロール撮影してみました。

シャッター、絞り、光線漏れなど大きな問題はありませんでした。

しかし、ファインダーの暗さと汚れにはお手上げでした。

そのせいか、少しピントを外しております。

それでも評判通りの秀逸な写りには少なからず感動いたしました。

これから少しずつ手を入れてもっともっと扱いやすくしていこう思っております^^



Voigtlander SUPERB
Skopar 7.5cm F3.5
NEOPAN ACROS100 (EI 100)
ND-76 STOCK 7 1/2min. at 20℃
EPSON GT-X820







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by film-gasoline | 2017-11-14 00:05 | Camera | Trackback | Comments(4)

晩秋の残照に目覚めるFlexaret

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日曜日は夕方からFlexaret Vaで撮影したNEOPAN ACROS100の現像作業を楽しみました。

気がつけば、Flexaret Vaは今年一番活躍した二眼レフカメラでした。

Meopta Belar 80mm/F3.5というレンズの憂いを帯びた美しい描写がこのカメラの稼働率を持ち上げているのです。

じつはこのカメラは私が師として仰ぐ愛知の黒顔羊さんから譲っていただいたものなのであります。









f0265234_19312767.jpg
そして、カメラの傍らでヨロシク哀愁なポーズをキメテいるのは黒顔羊さんの奥様からのプレゼント、手作りのテディベアのMorrisくんであります^^

どちらも私の大切な宝物なのであります。

これがFlexaret Vaの出番が多いもう一つの理由かもしれませんね^^;





FUJIFILM X-E1

nokton classic 40mm f1,4



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by film-gasoline | 2017-10-17 00:05 | Camera | Trackback | Comments(4)

無限NEOPAN ACROS内蔵カメラ参上!

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みなさん、こんにちは!

今日も山形県かみのやまのお写真です。

が・・・、

今日はフィルムではなくデジタルのNEOPAN ACROSでご紹介させていただきます。

どういう事かと申しますと、新規導入いたしましたX100Fのフィルムシュミレーションに
待望のNEOPAN ACROSモードが加わったのであります。

まさに、これは無制限撮り放題のNEOPAN ACROS内蔵カメラということになりますね~♪

一枚目のお写真はソレをイメージしてX-E1で撮影したツカミの一枚であります^^;

では、デジタルNEOPAN ACROSで綴る花曇の上山城をご覧下さい^^



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いかがでしょうか?

今回は若干の露出調整以外は全て撮って出しのJPGです。

じつはコレ、発売と同時に初代X100を使い続けてきた私にはとんでもない衝撃でした。

いままではモノクロだけはRAW画像にLR4で10%明瞭度を加えたものをベースにポストプロセスを施しておりました。

しかし、もうファイルを開いた瞬間に諧調といい、黒の締りといい「うん、これでオッケ~♪」なのです。

これには、フジフィルムの技術者の皆様と写真は下手っぴですがモノクロ大好きな私の感覚が
シンクロしたと勝手な感動さえ覚えましたね。

フジフィルムさん、素晴らしいカメラをありがとうございます。

一生大事に楽しませていただきます(^^)v







FUJIFILM X100F

fujinon 23mm F2 ASPH





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by film-gasoline | 2017-05-15 00:05 | Camera | Trackback | Comments(10)